雑記路線でいこう

フリーザ様が理想の上司とされる訳

  • 敵であろうと優秀な人材はスカウト
  • 弱い部下には武器を与える
  • ダメージ回復にはメディカルマシーンと福利厚生完璧
  • 部下相手にも敬語を使う
  • 現場主義で的確な判断をする
  • 優秀な人物には失敗しても挽回のチャンスを与える
  • ラディッツみたいな雑魚部下でも名前と顔をきちんと認識している

界王神が出てきた時印象的だった台詞が 「あのフリーザ程度なら一撃で倒せるほどの腕の持ち主~」という台詞 もうね、だったら倒しに来いよと。おまいらの怠慢のせいでどれだけの人が死んだのかと。 それで今頃よくぬけぬけとそんなこと言えるなと思いましたよ。

けど大人になってみてなんとなく界王神の意図が分かったような気がする。 フリーザは悪だったけど雇用は生み出したよな。あれフリーザいなくなったら多くが無職になり 海賊ならぬ宇宙族的な行為をしたり無秩序に星を侵略したりで、より治安は悪くなっていると思う。

フリーザ様が理想の上司とされる訳:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd (via mcsgsym, burnworks) (via appbank)

仕事ありませんかー? 仕事ありませんかー?」

会社を辞めたノマド少女スタバの前で仕事を探しますが、一向に仕事が見つかりません。

「はぁ……寒い。MacBookAirで暖まろう」

ノマド少女がMacBookAirをつけると、ちきりんブログが目に入りました。

自分で考えて自分で決めて生きよう! そんじゃーね!』

「わぁ……心が暖まる……!」

しかし、すぐに今日の記事を読み終えてしまいました。ノマド少女はまた寒くなったので、またMacBookAirをつけました。

社畜として生きるのはおかしい!自由に生きろ!!』

「わぁ……心が暖まる……! MacBookAirも連続稼働で暖まってきた……」

しかし、やはりすぐに記事を読み終えてしまいました。

ついにノマド少女は、バッテリー最大稼働で自分ブログに現状報告と求人を出しました。

その夜、ノマド少女は夢を見ました。たくさんの手とお星さまが素敵なところに連れて行ってくれる夢を。

翌朝。スタバの前で凍死しているノマド少女発見されました。

ノマド少女ブログには、これまでにないほどの大量のはてなスターいいね!がついていました。

ノマド少女 (via proto-jp)

(q-and-pから)

ここには、美しくするために加工した美しさが、一切ない。美というものの立場から附加えた一本の柱も鋼鉄もなく、美しくないという理由によって取去った一本の柱も鋼鉄もない。ただ必要なもののみが、必要な場所に置かれた。そうして、不要なる物はすべて除かれ、必要のみが要求する独自の形が出来上っているのである。それは、それ自身に似る外には、他の何物にも似ていない形である。必要によって柱は遠慮なく歪められ、鋼鉄はデコボコに張りめぐらされ、レールは突然頭上から飛出してくる。すべては、ただ、必要ということだ。そのほかのどのような旧来の観念も、この必要のやむべからざる生成をはばむ力とは成り得なかった。そうして、ここに、何物にも似ない三つのものが出来上ったのである。 坂口安吾 日本文化私観 弾さんがブログに書いてる兵器の美しさよりも、安吾の考察の方が秀でてる気がする

○川上委員
ドワンゴの川上と申します。

今、就職に関して、企業のほうも、そして、学生のほうも疲弊している現状があると思うのですけれども、問題はすごくシンプルだと思うのです。

それは、「学生たちに夢を持って、自分のやりたいことをやれ」というようなことを教える茶番をいつまでやるのだという話です。そのことを信じて不幸になっている子たちが一体どれだけいるのかということだと思います。

若い子たちは素直だから、「自分のやりたいことをやれ」という言葉を信じて、一生懸命、自分のやりたいことができる企業を探すわけです。そして、撃沈して、傷ついていくという構造があります。その構造の真ん中に何があるのかというと、企業に対するエントリーの仕組みです。これは非常によくないと思っていまして、これを大学入試で例えますと、大学入試における大学案内の受付の大半を、求人情報サイト運営会社がされている状況です。「夢を信じて、君の行きたい大学は全部、エントリーをしたらどうかな」といって、100校ぐらいの大学にエントリーする。その後受験し、そのほとんどに落ちる。そういうことで、大学側も疲弊して、学生側も疲弊するというような構造になっている。これが一番の問題点です。

現状を解決するのは単純で、もし、新卒を一括採用するという制度を続けたいのであれば、これはある程度、公的なものですから、応募できる会社の数は5個までとかに絞らなければだめだと思います。今は、正直これがビジネスになっていますので、学生がたくさんの企業を受ければ受けるほど、その就職のビジネスにかかわっているところがもうかる構造にあります。そのことによって、一般の一括採用につき合っている企業と学生が疲弊していて、お金も大変かかっているというのが現状だと思うのです。この問題を解決しないといけないのであって、そもそもその他のことは大した問題ではないと思っています。

若者・女性活躍推進フォーラム 第2回議事録 (via tsuda) これやっぱ就職産業の問題なのかな。ES方式・学歴不問で目安がなくなったことも大きいと思うんだけど

(h-yamaguchiから)

こんな協会ホントにあるんですかね?

こんな協会ホントにあるんですかね?