上司はとあるところでブログを書いているのですが、僕と上記のメールのやり取りをした日の夜に書いていたブログの内容をざっくり意訳すると「欠勤しているのにブログを書くような奴は仕事中も手を抜くに決まっているので、会社にとって”悪”だ。組織に伝染する前に”ひねり潰す”」的なことがと書いてあった。
確かに欠勤中に布団の中からブログ書いたりはしてた。それが適切だったのか、適切じゃなかったのかわからない。僕はそれは問題ないことだと思うが、賛否両論あるだろう。で、ブログ自体は教えていなかったけど、なんらか検索してたどり着き、それを見た上司が僕に「悪」を見た。おそらく、入社してから20日あまりの僕の行動にも何らかの小さな不満をいくつか持っていたのかもしれない。それらが重なり合って僕を「悪」と考えた。その「悪」は会社組織と言う名の共同体に伝染する可能性がある、と彼は考え、それをなんとしても”ひねり潰す”=取り除かなければならないと彼は決意したのだろうか。
ふーん。→recruit » COO庄子素史ブログ 権利ばかり主張して義務を果たさない無能人。|未来予想株式会社COO 庄子素史の日記
(via yuco)
(via ayustety)
なんかいろいろ考えてしまった。表で書けることではないので(悪口とかではないんですが)、とりあえずReblogのみ。まずはどういう問題系なのかを整理理解するところからですね。
(via swmemo) (via tsuda) (via nemoi) (via vmconverter)
海外で解雇になった事例は、療養休暇中にSNSやってたからである、というふうに解釈している。つまり、海外では(大雑把だなあ)有給休暇と療養休暇は別物で、療養休暇は文字通り病気とかの時にとるもの。それに対して日本には療養休暇という仕組みはなく(勿論会社によっては使い切れなかった有給休暇が療養休暇になったりもするがそれは別の話で)、すなわち有給休暇中には何やっててもいい、仮病で休んだっていいはず。
なので、当該の企業は有給休暇もろくにとらせないどころか有給休暇中にネットやってると貴様は社会に貢献しないゴミクズだ死ね死ね死んでしまえと罵倒されてメールで解雇されるブラック企業、という理解になるのだがさて。
(via mendokusai)
まぁそこら辺の話をするんであれば、そもそも引用に「入社して20日あまり」という表現があって且つ解雇されてる訳で、この時点で労働基準法的にアレなんじゃねーの?って話なんだけど、そう思って元記事読んだらそちら方面にお詳しい方で且つきちんと対応なさっていた。し、そこら辺の会社側のいい加減さ具合もよく解った。まぁ、正社員も含めた雇用の流動化に積極的な会社ですね、ってことかと。
(via vmconverter)
ひどい推測だなあ。結局のところゴールを共有できているか、結果を出せているかの問題なのだが。COOがこんなブログ書いて、採用のマイナスにならないかなー、と勝手に心配。とんだ災難だけど、早いうちに肌が合わないことが分かって良かったんじゃないですかね。しかし、これで「転職を繰り返す人」っぽいレッテルが貼られたらかわいそうだけど、ブログというエビデンスがどっちに働くかは微妙。