雑記路線でいこう

公共事業関係、農林水産業、医療福祉関係、地方自治関係、、。国の予算の動向が、ご自分の仕事に直結することが、ある程度実感されるような方々には、事業仕訳は、一般に、非常に評判悪いですね。「人の生活踏みにじりやがって、何様?しろうとに何がわかるんだ!怒り心頭、とんでもないところに投票しちゃった、という声まで聞かれることがあります。
そして、スパコン問題で、エンジニアや研究者の方々も、???を呈していらっしゃる。今週のアエラに特集されているように、財務省以外の事業官庁は、罵倒され、話もきいてもらえない、との恨み節、、。
しかし、しかし、しかし、フツーの方々には、「あの、事業仕訳っていうのを、初めて私たちなんかにも、見せてもらえて、民主党に政権交代してよかった。」という声が、結構多いんです。
片山さつきブログ:事業仕訳をめぐる二極分解の世論が意味するもの 重要な視点。結局のところ騒いでいるのは干上がる人々か。